フォント選びで伝わる「性格」が変わる
明朝体系のフォントは「伝統・格式・信頼」を、ゴシック体系は「モダン・親しみやすさ・読みやすさ」を表現しやすい傾向があります。和文フォントと欧文フォントの組み合わせも重要で、不釣り合いなフォントが混在するとデザインの統一感が失われます。Webフォントを使用する場合は読み込み速度への影響にも注意しましょう。
カラーが与える心理的印象と業種への適合
青系は「信頼・誠実・清潔」、緑系は「自然・安心・健康」、赤系は「活力・情熱・緊急性」、白・グレー系は「清潔・シンプル・上品」を表現しやすいとされています。医療・士業など信頼性が重要な業種には青・白系が、飲食・食品には温かみのある暖色系が、エコ・農業系には緑系が馴染みやすい傾向があります。
メインカラー・サブカラー・アクセントカラーの設計
ホームページのカラー設計は「メインカラー1色・サブカラー1色・アクセントカラー1色」の3色を基本とすることをお勧めします。メインカラーがブランドの顔となり、アクセントカラーはCTAボタンや重要な要素に使用します。色数が増えすぎると視覚的にうるさくなり、焦点が定まらなくなります。
コンセプトから一貫したビジュアルを設計する
「北陸の老舗企業らしさ」「若者向けのカジュアルなサービス」「専門性の高い士業」など、自社のコンセプトと顧客層を明確にしたうえで、フォント・カラー・写真のトーンを統一することが重要です。アドバンプレスでは、ブランドイメージを活かしたホームページデザインの提案・制作を行っています。