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問い合わせフォームの最適化で反応率を高める5つのポイント

問い合わせフォームの最適化で反応率を高める5つのポイント

ホームページを訪問したユーザーが最終的に問い合わせに至るかどうかは、フォームの設計に大きく左右されます。些細に見えるフォームの改善が、問い合わせ数を数倍に増やした事例も少なくありません。反応率を高めるための5つのポイントを解説します。

入力項目を必要最小限に絞る

フォームの入力項目が多いほど、途中離脱する確率が上がります。「名前」「メールアドレス」「お問い合わせ内容」の3項目から始め、必要に応じて項目を追加するアプローチが効果的です。電話番号や会社名を必須項目にすると離脱率が高まることが多いため、任意項目にすることを検討しましょう。

スマートフォンで入力しやすいデザインにする

現在の問い合わせの多くはスマートフォンから行われます。入力フィールドの大きさ・ボタンのタップしやすさ・キーボードの種類(メールアドレス欄では自動的にメールキーボードが出るよう設定)などに気を配りましょう。スマートフォンでのテストを必ず行うことが重要です。

送信前後のUXを改善する

フォーム送信前には「送信ボタンを押すだけで完了」と明示し、送信後はサンクスページや自動返信メールで「受け付けました」と速やかに伝えることが大切です。返信までの目安(例:「2営業日以内にご連絡します」)を明記することで、ユーザーの不安を取り除けます。

フォームへの導線を複数設置する

ヘッダー・ファーストビュー・コンテンツ内・フッターなど、複数の場所にフォームへのリンクやCTAボタンを設置しましょう。「どのページを見ていても問い合わせしやすい」状態を作ることが重要です。ボタンの色・文言(「無料で相談する」「資料請求はこちら」など)もABテストで最適化できます。アドバンプレスではフォーム改善のご相談も承っています。

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