全体の流れが見えると離脱しにくくなる
「入力」「確認」「完了」のように工程を可視化することで、あとどれくらいで終わるかが分かり、途中離脱を防ぐ効果が期待できます。
項目数はできるだけ絞り込む
ステップ表示をしても、そもそも入力項目が多すぎると負担は変わりません。本当に必要な項目だけに絞ることも同時に検討しましょう。
エラー表示は入力直後に出す
送信ボタンを押した後にまとめてエラーを表示する形式は不親切です。入力欄からカーソルが外れた時点でエラーを知らせる方が親切です。
完了画面でお礼と次のアクションを伝える
送信完了画面は関係の始まりでもあります。感謝の言葉とともに、返信までの目安期間などを伝えると丁寧な印象になります。