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インバウンド対応の第一歩、多言語検索対応の基本

インバウンド対応の第一歩、多言語検索対応の基本

金沢のように国内外から観光客が訪れる地域では、日本語だけのサイトでは機会損失が生まれます。多言語対応の基本的な考え方を解説します。

全ページ翻訳より優先順位をつける

予算や時間が限られる場合、まずはアクセス・営業時間・予約方法など、意思決定に直結するページから対応するのが効率的です。

機械翻訳だけに頼らない部分を見極める

業種名や固有名詞、地域特有の表現は機械翻訳で不自然になりがちです。重要な文言は人の目でチェックする体制を作りましょう。

hreflangタグで言語ごとのページを正しく伝える

多言語ページを用意する場合、検索エンジンにどの言語がどのユーザー向けかを伝える技術的な設定も忘れずに行いましょう。

言語切り替えボタンは分かりやすい場所に

海外からのユーザーがすぐに母国語表示に切り替えられるよう、言語切り替えの導線はページ上部の分かりやすい位置に配置しましょう。

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